データ分析・データ活用を加速させるcellular space DiXの機能と特徴

プロセスの保存と復元

作業を完成させたら、“プロセス”をファイルとして保存することができます。
この保存された“プロセス”は、作業工程のみ保存しています。同じ”プロセス”で違うデータの加工をしたいなら、復元後に新たなデータファイルの指定をするだけです。

パソコンにインストール& 高速処理&低メモリ

cellular space DiXに搭載されているオリジナルデータベース“KV-Tables”は、高速&低メモリで動作するのが特徴です。
サーバーではなく、お使いの一般的なビジネスPCでも動作するため、新たな機器購入コストは発生しません。

他のアプリケーションとの連携

他のアプリケーションの起動制御を”プロセス“内に記述できます。
例えば、「売上データベースからCSV出力するプログラム」がすでにあれば、そのプログラムをcellular space DiXから呼び出しすることができます。
スケジューラーと組み合わせにより、朝には分析済みのデータを得ることができます。

スケジューラー

保存した複数のプロセスを指定した日時や曜日に動作させるスケジューラーを用意しています。
スケジュール処理中にイレギュラーなデータが入るなどでエラーが発生した場合は、メール送信機能で通知することができます。
※送信元メールサーバーは、GmailやYahooMailも使用できます。

ビックデータ

cellular space DiXは、Windows7 32bitでも1GB以上のデータ(数百万~1千万レコード)の加工ができます。
また、数テラのビックデータを直接PCで処理することは難しくても、分割して複数の小さなデータにすることで高速に処理できる場合があります。この元データを分割するためのツールも用意されています。

万全のサポート

契約者様専用のコンシェルジュサイトを用意しております。
機能アップの更新ファイルやサンプルデータのダウンロード、契約者様専用の質問サイト、Q&Aサイトなどで、各種のサポートを致します。

cellular space DiXに必要なスペック

cellular space DiXは、特別なサーバではなく一般的なビジネスPCで動作するのが特徴です。
もちろん、スペックの高いマシンにインストールすれば、パフォーマンスが向上しますので、ご使用になるデータに合わせてマシンを選択してください。なお、高スペックのマシンであれば、自動的にcellular space DiX Proモードになります。cellular space DiX Proモードでは、さらに大容量・高速なデータ加工が行えます。

最低用件 推奨用件
OS Microsoft® Windows7 または8 または 8.1 または 10
32Bitシステム 64Bitシステム
メモリ※ 4GB(空きメモリ1GB以上) 16GB以上(空きメモリ10GB以上)
ディスク領域 2GB以上の空き容量
Java実行環境 Java7(32bit)以降 Java7(64bit)以降
ディスプレイ 1366×768(FWXGA)以上

※当アプリケーションはメモリ上で加工処理を行うため、必要なメモリサイズは扱うデータ量に依存します。

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