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前田建設工業 情報システム の コズミkozumi.pngです。

 

 

 

cellular space DiX と Excel関数 の比較についてご紹介いたします。

 

 

今回は、ある値と期待値を論理的に比較する「IF関数」を

cellular space DiX の観点で考えます。

 

 

 

Excel表の「部門」 で確認してみましょう。

 

 

まずは、Excel関数の操作を確認します。

 

 

もととなる Excel表(部門)の 2行目以降に IF関数 を設定します。

F列 に IF関数 で、「部門」が「営業部」であれば 丸印 を出力します。

 

Excelとの比較52.png 

 

F列をご覧ください。「営業部」のみ 丸印を出力していますね。

 

 

 

では、cellular space DiX での操作を確認しましょう。

 

プロセスの流れをご覧ください。↓

ポイントは【集計】です。

 

Excelとの比較53.png

 

  

【ファイル設定】では、

使用するExcel表(部門)を設定します。 ※先のExcel表と同じです。

 

 

【縦結合】は、そのまま設定します。

 

 

【集計】エレメントを追加します。

ここでは[集計属性]の「部門」に対し【条件】 を設定します。 Excelとの比較56.png

 

Excelとの比較54.png

 

 

結果をご覧ください。↓

 

Excelとの比較55.png

 

  

「部門」を比較しました。「営業部」か否かを判定し、結果を出力しました。

Excel の IF関数と同じ結果です。)

 

 

 

Excel をお使いの場合、比較対象行が増えた際は、

関数のコピーが必要になるケースもありますが、

cellular space DiX では、そのような操作は必要ありません。

 

 

 

次回は、条件により処理を分ける例をご紹介いたします。

 

 

 

 

使用しているデータは、疑似データです。実在の人物や団体などとは関係ありません。