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前田建設工業 情報システム の コズミkozumi.pngです。

 

 

 

cellular space DiX と Excel関数 の比較についてご紹介いたします。

 

 

今回は、指定した条件を満たす範囲内の値を合計するSUMIF関数」を

cellular space DiX の観点で考えます。

 

 

 

Excel表の「会社」が "マエダ株式会社" の「交通費」の合計を求める を確認します。

 

 

まずは、Excel関数の操作を確認します。

 

 

もととなる Excel表(交通費)の F列 2行目に 合計したい「会社」を入力し、

隣のセル(G列 2行目)に SUMIF関数 を設定します。

 

Excelとの比較34.png 

 

G列 2行目に 「会社」が "マエダ株式会社" の「交通費」の合計 を出力しました。 

 

 

 

では、cellular space DiX での操作を確認しましょう。

 

プロセスの流れをご覧ください。↓

ポイントは【集計】です。

 

Excelとの比較35.png

 

【ファイル設定】では、

使用するExcel表(交通費)を設定します。 ※先のExcel表と同じです。

 

 

【縦結合】は、そのまま設定します。

 

 

【集計】エレメントを追加します。

ここで 集計するための[キー属性]に「会社」を設定し、

「交通費」の合計 を設定します。

 

Excelとの比較36.png

 

参考までに、【集計】直後の結果をご覧ください。↓

Excelとの比較37.png

「会社」毎の「交通費」の合計を出力していますね。

 

 

 

【検索】では、「会社」が "マエダ株式会社" のみ抽出します。

 

 

結果をご覧ください。↓

 

Excelとの比較38.png

 

「会社」が "マエダ株式会社" の「交通費」の合計 を出力しました。

Excel の SUMIF関数と同じ結果です。

 

行数が増えた際は、

Excel関数では、範囲指定を見直す等の操作がありますが、

cellular space DiX では、そのままお使いいただけます。

 

 

 

お試しください。

 

 

 

 

使用しているデータは、疑似データです。実在の人物や団体などとは関係ありません。