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前田建設工業 情報システム の コズミkozumi.pngです。

 

 

 

cellular space DiX と Excel関数 の比較についてご紹介いたします。

 

 

1 つの検索条件に一致するセルの個数を返すCOUNTIF関数」を

cellular space DiX の観点で考えます。

 

 

前回の記事はこちら ⇒ 【Excelとの比較 11回目】COUNTIF関数 (2-2)

 

 

 

今回は、応用編です。

cellular space DiX で、都市別の件数を各レコードの横に出力する例をご紹介します。

 

 

プロセスの流れをご覧ください。↓

 

Excelとの比較27.png

 

【ファイル設定】では、

使用するExcel表(都市別最高気温ー表)を設定します。 ※前回のExcel表と同じです。

 

 

【縦結合】は、そのまま設定します。

 

 

【ナンバリング】では、重複しない番号(=連番)を追加します。

 

(中間)結果の抜粋です。↓

Excelとの比較28.png

 

 

 

【集計】では、【関数処理】で「都市名」別の件数を取得するための設定を行います。

 

設定内容はコチラ。↓

Excelとの比較29.png

 

[集計キー]は【ナンバリング】で追加した「★連番」とします。

これは、1レコード毎に処理を行いたいためです。

 

[集計属性]に「都市名」と、

新規属性追加(黄色のパネル)で【関数処理】を追加します。

 

【関数処理】で「都市名」別の件数を求めます。

cellular space DiX の「unitCount」関数を指定します。

設定内容は上の画面をご覧ください。

 

 

 

結果をご覧ください。↓

 

Excelとの比較30.png

 

「都市名」の横に、都市別の件数を各レコードの横に出力を出力しました。

 

 

 

Excel の COUNTIF 関数 は、

1 つの検索条件に一致するセルの個数を求めることができますが、

cellular space DiX では、

それ以上に様々な結果を簡単に求めることができます。

 

 

用途にあわせてお使いください。

 

 

 

 

 

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