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前田建設工業 情報システム の コズミkozumi.pngです。

 

 

 

cellular space DiX と Excel関数 の比較についてご紹介いたします。

 

 

1 つの検索条件に一致するセルの個数を返すCOUNTIF関数」を

cellular space DiX の観点で考えます。

 

 

 

前回の記事はこちら ⇒ 【Excelとの比較 10回目】COUNTIF関数 (2-1)

今回は、cellular space DiX での操作を確認します。

 

 

プロセスの流れをご覧ください。↓

 

Excelとの比較22.png

 

【ファイル設定】では、

使用するExcel表(都市別最高気温ー表)を設定します。 ※前回のExcel表と同じです。

 

 

【縦結合】は、そのまま設定します。

 

 

【集計】では、「都市名」別の件数を取得するための設定を行います。

 

拡大した設定の画面です。↓

Excelとの比較23.png

 

【集計】直後の(中間)結果はコチラ↓

Excelとの比較24.png

都市別の件数がわかりますね。

 

 

【検索】で、都市名が「東京」のレコードのみ抽出します。

 

拡大した設定の画面です。↓

Excelとの比較25.png

 

 

 

結果をご覧ください。↓

 

Excelとの比較26.png

 

Excel の COUNTIF関数と同じ結果を得られました。

 

 

 

 

次回は、応用編です。

cellular space DiX で、都市別の件数を各レコードの横に出力する例をご紹介します。

 

 

 

使用しているデータは、疑似データです。実在の人物や団体などとは関係ありません。