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前田建設工業 情報システム の コズミkozumi.pngです。

 

 

 

cellular space DiX と Excel関数 の比較についてご紹介いたします。

 

 

今回は、セル範囲または配列の行数を返す「ROW関数」を

cellular space DiX の観点で考えます。

 

 

 

Excel表に「連番(重複しない番号)を1から振る手順 を確認します。

 

 

まずは、Excel関数の操作を確認します。

 

 

もととなる Excel表(都市別最高気温ー表)の A列に ROW関数 を設定します。

 

Excelとの比較31.png 

 

ここでのポイントは、

参照してるセルから マイナス1 をする点です。

見出し行の行数(=1)を引いています。

マイナス1 を行わないと ROW関数の結果は「2」から始まります。

 

 

 

では、cellular space DiX での操作を確認しましょう。

 

プロセスの流れをご覧ください。↓

ポイントは【ナンバリング】です。

 

Excelとの比較32.png

 

【ファイル設定】では、

使用するExcel表(都市別最高気温ー表)を設定します。 ※先のExcel表と同じです。

 

 

【縦結合】は、そのまま設定します。

 

 

【ナンバリング】エレメントを追加します。

ここで「連番(重複しない番号)を1から振ります。

 

 

 

結果をご覧ください。↓

 

Excelとの比較33.png

 

左側に1からはじまる連番を追加しました。

Excel の ROW関数のように、見出し行の考慮は必要ありません。

 

 

このように簡単に連番を追加することができます。

お試しください。

 

 

 

 

使用しているデータは、疑似データです。実在の人物や団体などとは関係ありません。