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前田建設工業 情報システム の コズミkozumi.pngです。

 

 

 

cellular space DiX と Excel関数 の比較についてご紹介いたします。

 

 

1 つの検索条件に一致するセルの個数を返すCOUNTIF関数」を

cellular space DiX の観点で考えます。

 

 

前回の記事はこちら ⇒ 【Excelとの比較 8回目】COUNTIF関数 (1-2)

 

 

 

今回は、cellular space DiX での操作の続き(2回目の【集計】以降)を確認します。

 

 

前回の結果(1回目の【集計】)は下記のとおりでしたね。↓Excelとの比較18.png

 

 

 

2回目の【集計】の内容をごらんください。↓

 

Excelとの比較19.png

 

 

[キー属性]は1回目の【集計】→【条件】で得た、都市毎の「2月最高気温」の判定結果とし、

[集計属性]に新規属性パネル(黄色)で【カウント】を追加します。

 

この【カウント】は、[キー属性]で指定した属性の件数を求めます。

 

今回であれば、"3度以下" と "4度以上" の件数となります。

 

 

最後に、2回目の【縦結合】を追加し、属性名を整えます。

 

 

 

結果です。↓

Excelとの比較20.png

 

Excel の COUNTIF関数と同じ結果を得られました。

 

Excel表 の 2月の最高気温は文字で入力されていたので、

Excel関数では文字で判定する必要がありました。

cellular space DiX では、自動で数値か文字かの判定を行うので、

考慮する必要はありません。

 

また、都市の数が増えた際は、

Excel関数は、範囲指定を見直す等の操作がありますが、

cellular space DiX では、都市の行を追加するだけで対応可能です。

 

 

 

 

次回は、Excel の COUNTIF関数 での別事例をご紹介いたします。

 

 

 

使用しているデータは、疑似データです。実在の人物や団体などとは関係ありません。