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前田建設工業 情報システム の コズミkozumi.pngです。

 

 

 

cellular space DiX と Excel関数 の比較についてご紹介いたします。

 

 

1 つの検索条件に一致するセルの個数を返すCOUNTIF関数」を

cellular space DiX の観点で考えます。

 

 

前回の記事はこちら ⇒ 【Excelとの比較 7回目】COUNTIF関数 (1-1)

 

 

 

今回は、cellular space DiX での操作を確認します。

 

 

プロセスの流れをご覧ください。↓

 

Excelとの比較16.png

 

【ファイル設定】では、

使用するExcel表(都市別最高気温ー表)を設定します。 ※前回のExcel表と同じです。

 

1回目の【縦結合】は、そのまま設定します。

 

 

このあと2つの【集計】をご説明いたします。

ここで Excel の COUNTIF関数 のと同等の操作を行います。

 

1回目の【集計】の内容をごらんください。↓

 

Excelとの比較17.png

 

 

[キー属性]は「都市名」とし、[集計属性]に全ての属性を設定します。

そして新規属性パネル(黄色)で【条件】を追加します。

 

条件の内容は、「2月の最高気温が3度を超える」か否かで文言を出力です。

 

ここでのポイントは、

Excel表での各都市の最高気温文字で入力されていましたが、

cellular space DiX では、数値として扱っている点です。

 

 

1回目の【集計】の結果です。

右端に【条件】の結果を出力しています。↓Excelとの比較18.png

 

 

 

次回は、続き(2回目の【集計】以降)をご説明いたします。

 

 

 

使用しているデータは、疑似データです。実在の人物や団体などとは関係ありません。