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前田建設工業 情報システム の コズミkozumi.pngです。

 

 

 

cellular space DiX と Excel関数 の比較についてご紹介いたします。

 

今回は、最大値を求めるのに便利な「MAX関数」を

cellular space DiX の観点で考えます。

 

 

前回の記事はこちら ⇒ 【Excelとの比較 4回目】MAX関数 (1-2)

 

 

今回は、cellular space DiX 月別の最高気温を取得する手順 を確認します。

 

 

 

2つプロセスを作成します。

1つめのプロセスで、

マトリクスとなっている、Excel表(都市別最高気温ー表)を都市名別に分割します。

 

2つめのプロセスで、

1つめのプロセスの結果データから最高気温(=最大値)を求めます。

 

 

 

使用するExcel表(都市別最高気温ー表)はこちら ↓ ※前回のExcel表と同じです。

Excelとの比較02.png

 

 

 

■1つめのプロセス

 マトリクスとなっている Excel表(都市別最高気温ー表)を都市名別に分割します。

  

プロセスはこちら ↓

Excelとの比較10.png

 

【ファイル設定】で、Excel表を入力ファイルとして設定します。

【縦結合】は、そのまま設定します。

  

  

【グループ化解除】エレメントを追加します。

以下のとおりに設定します。

Excelとの比較11.png

 

 

結果をごらんください。

マトリクス表を「都市名」で分割しました。

Excelとの比較12.png

 

 

  

■2つめのプロセス

 1つめのプロセスの結果データから最高気温(=最大値)を求めます。  

 

プロセスはこちら ↓

Excelとの比較13.png

 

【ファイル設定】で、1つ目のプロセスの結果を入力ファイルとして設定します。

【縦結合】は、そのまま設定します。

【集計】で、月別の最高気温を求めます

 

 

 

最終結果をごらんください。

月別の最高気温を取得しました。 ※前回の結果と比較してみてください!

Excelとの比較14.png

 

 

 

cellular space DiX では、用途にあわせて、簡単に結果の表示を変えることができます。

 

お試しください。

 

 

 

使用しているデータは、疑似データです。実在の人物や団体などとは関係ありません。