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cellular space DiX と Excel関数 の比較についてご紹介いたします。

 

今回は、表を検索するのに便利な「INDEX と MATCH関数」を

cellular space DiX の観点で考えます。

 

 

 

Excel表(都市別最高気温ー表、A2からM6)があります。

 

都市名と月を指定して(都市と月の気温を検索、A10からB12)、

Excel表からの結果を F11 や F12セルに取得します。

 

Excelとの比較01.png

 

 

■Excel表から Excel関数(INDEX と MATCH)で結果を取得 

 

都市名と月を指定した内容(都市と月の気温を検索、A10からB12) をもとに、

結果を表示するセル(F11とF12セル)に関数を入力しました。

 

F11セル「=IFERROR(INDEX(A3:M6,MATCH(A11,A3:A6,0),MATCH(B11,A2:M2,0)),"") 」

F12セル「=IFERROR(INDEX(A3:M6,MATCH(A12,A3:A6,0),MATCH(B12,A2:M2,0)),"")」

  

都市名が「千葉」は・・・

Excel表に該当する都市が無いため、結果を取得できません。

 

都市名が「東京」の 2月 は・・・

Excel表の C3 セルの内容を取得しました。 ⇒ 10℃

 

 

今回使用した関数は、3つ。

MATCH:検査値と一致する様相の配列内での相対的な位置を表す数値を返します。

INDEX:指定されたセルの参照を返します。

IFERROR: 該当する都市が無い場合「#N/A」を表示させないため使用しました。

 

MATCHINDEX 関数で、都市名 と 月 を検査しています。

 

関数の中に関数が入力されていて、

後から見るとわかりにくいかもしれませんね。。。

 

 

 

 

次回は、cellular space DiX で結果を取得 した結果を確認します。

 

 

 

使用しているデータは、疑似データです。実在の人物や団体などとは関係ありません。