cellular spaceのホームページにご来訪くださり、ありがとうございます。
前田建設工業 情報システム の コズミkozumi.pngです。

 

 

 

集計の具体的な事例のご紹介をいたします。

 

既存の属性を用いて、「識別コード」の属性を追加します。

具体的には、2つの属性の先頭2文字をくっつけて、新たな属性を追加します。

 

この追加した属性を参照すれば、

独自の分類ができるので、BIツールでの分析などに活用できるのではないでしょうか。

 

 

簡単なサンプルでご説明します。

 

入力データはこちら ↓

集計の事例78.png

 

 

新しい識別コードを作成する手順です。 

(1) 「コード」の先頭2文字を取得

(2) 「ヨミガナ」の先頭2文字を取得

(3) 「コード」と「ヨミガナ」の先頭2文字 をハイフンで接続

 

 

 

プロセスの流れで確認します。 

入力ファイルを【ファイル設定】し、そのまま【縦結合】します。

【ナンバリング】で重複しない連番を追加します。

そして、【集計】です。ここで、新しい識別コードを作成します。

 

集計の事例79.png

 

 

【集計】の内容をご覧ください。

(1)【関数処理】の left関数で「コード」の先頭2文字を取得します。

(2) 同様に、「ヨミガナ」の先頭2文字を取得します。

集計の事例80.png

 

 

仕上げに、

(3) 先頭2文字を取得した「コード」と「ヨミガナ」をハイフンで接続します。

 

集計の事例81.png

 

 

結果はこちら ↓

集計の事例82.png

 

 

このように、新しい識別コードを簡単に作成することができます。

さまざまな用途に応用できますね。

 

 

 

 

 

使用しているデータは、疑似データです。実在の人物や団体などとは関係ありません。