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前田建設工業 情報システム の コズミkozumi.pngです。

 

 

【集計】⇒【関数処理】の具体的な例をご紹介いたします。

 

 

joinField

 

指定した属性の値を右端に追加します。

[値の間の接続因子]は、【縦結合】⇒【表示属性抽出設定】画面の同名箇所と同じです。 

 

 

 

プロセスの流れは以下のとおりです。

 

 

【関数処理】を追加し、[データ処理関数名] を指定します。

属性「都道府県」と「属性A」と「属性B」をスラッシュで結合します。

 

関数処理270.png

  

 

 

結果はコチラ↓  

関数処理271.png  

 

各属性値をスラッシュ(/)で結合しました。

値がない属性は、スラッシュが詰まっていることがわかりますね。

 

 

 

 

 

使用しているデータは、疑似データです。実在の人物や団体などとは関係ありません。