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前田建設工業 情報システム の コズミkozumi.pngです。

 

 

【集計】⇒【関数処理】の具体的な例をご紹介いたします。

 

 

copyTopRowConjunction

 

連動する属性と連動して、属性値がカラの場合、1つ上のレコードの値をコピーします。

 

 

 

 

プロセスの流れは以下のとおりです。

 

 

【関数処理】を追加し、[データ処理関数名] を指定します。

 

「色」をコピーします。その際に「商品名」と連動します。・・・ 基本色を"12色"とします。

該当する一つ上の属性が無い場合は「12色」を設定します。

 

比較するために、copyTopRow関数 の結果も見てみます。

 

関数処理268.png

  

 

 

結果はコチラ↓  

関数処理269.png  

 

copyTopRow関数 では、無条件に一つ上の属性値をコピーしています。

基本色は "12色" なので、No2 や No5 や No9 は想定通りに設定されていません

 

それに対し、

copyTopRowConjunction関数 の結果は、一つ上の「色」がカラでも、

「商品名」と連動しているので商品名が変わっていれば、

基本色の "12色" を設定しています。

 

copyTopRow関数 と copyTopRowConjunction関数 の結果を見比べてください。

 

copyTopRow関数 の結果はこちら ⇒ 【関数処理 第116回】1つ上のレコード値コピー(copyTopRow)

 

 

 

 

 

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