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前田建設工業 情報システム の コズミkozumi.pngです。

 

 

【集計】⇒【関数処理】の具体的な例をご紹介いたします。

 

 

copyTopRow

 

属性値がカラの場合、1つ上のレコードの値をコピーします。

 

 

主にExcelのセル結合を解除した状態の値を想定しています。

今回は以下のExcelを使います。属性「商品名」はセル接合しています。

 

関数処理267.png

 

 

 

プロセスの流れは以下のとおりです。

 

 

【関数処理】を追加し、[データ処理関数名] を指定します。

 

「商品名」をコピーします。

該当する一つ上の属性が無い場合は「×」を設定します。

 

関数処理265.png

  

 

結果はコチラ↓  

関数処理266.png  

 

【ファイル設定】時に、セル結合が解除されるので、

属性「商品名」の値が未入力のセルが発生します。

それに対し copyTopRow関数 を指定すると、一つ上の属性値をコピーしました。

 

No1のレコードは、一つ上のレコードが存在しないので「×」ですね。

 

 

 

 

 

使用しているデータは、疑似データです。実在の人物や団体などとは関係ありません。